虔十公園林プロジェクトを開始します!(信夫山の長期所有者を募集!)


 「虔十(ケンジュウ)公園林」とは、宮沢賢治の短編童話です。「虔十」という軽度の知的障害を持った少年が、小学校に隣接した痩せた畑に木を植えることを想いつき、虔十が亡くなった後は、その森林が長く人々の心を癒したという物語です。

 

 福島市のシンボル「信夫山」は、個人所有割合の多い山です。昔は薪を拾いに行くなどしたことから所有の必要性があったと思われますが、現在は所有者の高齢化率が高く、また少子化の影響で相続人のいらっしゃらない方多くございます。また、相続登記がなされない土地も散見されます。

今後の信夫山全体を整備・管理する上で障害となることが予想されます。

 

 この課題を解決するため、社会的に安定したお仕事をお持ちの個人様、県内外の企業様、福島出身で地元に恩返しをしたい方など、安定した所有者として所有権を保持していただく方を募集しております。

 山の一部を所有することで、企業様には環境PRとして、また個人にはステイタスシンボルとして・環境保護の一環として、子や孫へ引き継ぐお金に換えられない大切な財産として、ご所有いただければと存じます。尚、毎年の維持管理費として、固定資産税がゼロから数百円程必要です。

 尚、住宅の建築は不可となります。(信夫山全体が風致地区に指定されております)

 金額・面積等の詳細は個別でご相談を承っております。お気軽にご連絡ください。

令和7年2月23日 記事 

安定所有者募集中の場所(おおむね赤丸の内側)



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